バラの香り


その優雅で美しい姿が、やはり一番のバラの魅力ですが、素敵な香りもまた魅力の1つですね。
「バラの香りに包まれて毎日生活したい」なんて思っている女性も多いと思います。
バラにはたくさんの品種があります。すべてのバラが良い香りを持っているわけではなく、香りの強さや種類も、品種によってさまざまです。「バラの香り」には、気分を明るくしてリラックスさせる効果や、ホルモンのバランスを整えたりする効果があるといわれています。

■ダマスクローの香り
バラの香水やお化粧品などによく使用されている品種は、ブルガリア産の「ダマスクローズ」というバラです。
甘く強い香りが特長で、花の色はやさしいピンクをしています。
何万種とあるバラの中で、香料として使用されているのはこの2種類だけです。そのうちの1種類がダマスクローズなのです。シャネルやゲラン、ティファニーなどの有名ブランドンの高級香水にも、ダマスクローズが使われています。

■紅茶の香り
上質な紅茶の香りをもつバラの品種もあります。
モダンローズと呼ばれているバラには、ほとんどこのような香りがあり、おなじみなのはバラ園の香りです。ディオラマ、レディヒリンドン、ガーデンパーティなどのバラがあります。

■葉の香り
また、花の部分だけでなく、葉の部分が香るバラもあります。
スイートブライアーと呼ばれているバラで、甘い香りでまるで青りんごのようです。そのほかにアップルローズの葉もりんごのような香りがします。

■ほかの花に似た香り
他にすみれの香りがするモッコウバラ、すずらんの香りのロサ・ニティダなど、他の花の香りと似ている香りをもつバラもあります。

よい香りが嫌いな人はいませんね。とくに女性ならば、良い香りが大好きです。バラを誰かにプレゼントするのに迷ったら、香りを基準にか選んでみてはどうでしょう。「君に似合う、よい香りだったから・」なんて言われてバラをプレゼントされたら、ちょっとお洒落でうれしいですね。
ぜひ香りも大切な選択肢の1つにしてみてくださいね。
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