バラの鉢植えの育て方


誰かにバラのプレゼントしたいな考えると、可愛らしいアレンジメントや豪華な花束などを想像する方が多いのではないでしょうか。
でももっと素敵なプレゼントにするなら、バラの鉢植えのアイディアもいいですね。
花束やアレンジメントしたバラの花は、時間がたてば元気がなくなり、数日中に枯れてしまいます。

その点、鉢植えなら花をずっと長く鑑賞でき楽しめます。
また鑑賞するだけでなく、鉢植えの大きな特徴は育てていく楽しです。バラの鉢植えは、ガーデニングが大好きな方へのプレゼントなら、最適な贈り物になりますね。
プレゼントするからには、相手に喜ばれるように、贈るほうとしてもバラの育て方をしっかりと勉強しておきたいですね。

■水やり
水やりですが、それほど神経質になる必要はありません。
基本は土が乾燥していたら水を与える。冬場なら1日〜2日に1回。夏の季節には1日に1回。水の量は、鉢の底から流れ出るくらいにたっぷりと与えましょう。

■肥料
バラは肥料が大好きです。鉢植えのバラは、栄養分を補給できるのは鉢の中だけです。肥料は忘れずにあげてください。
ショップなどに売っているバラの肥料というもの(緩行性のもの)を月に1度あげます。
また、液肥も週に1度のペースであげると花付きがよくなります。
肥料には液体・堆肥・固形タイプなどがあります。
お好みのもを使えばほぼ大丈夫です。肥料のパッケージに書かれている説明を読み、決められた量や与え方に気をつけて使ってくださいね。

■剪定
剪定も大切になってきます。
枝を切ってしまうなんてちょっとひどすぎる、と思う方もいるかもしれません。バラを元気に美しく育てるためには、剪定が必要なのです。剪定をするタイミングは1年に2回。それはバラの「芽が伸びだす前」と「咲き終わった後」です。

「芽が伸びだす前」は2月の中旬頃を目安にしてください。
細い枝や枯れた枝を切り落とし、元気な枝を盃状になるようにカットします。カットのポイントは高さは50cm程度。芽のやや上のところを斜めにカットします。

次に「咲き終わった後」の剪定の目安は、8月〜9月あたりです。
このときも枯れてしまった枝や元気のない枝を切り落とます。そして全体のバランスを見ながら、夏に伸びた枝を整えていきます。

肥料や剪定作業などすこし手がかかりますが、上手に育てていけば、1年ごとに大きくなります。
大きくなった株は別に植え替えてあげれば、さらに大きく丈夫に育ちます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。