バラの選び方(用途別)


誰かにお花をプレゼントといえば、すぐにバラを思い浮かべる人が多いですね。
お花屋さんでバラを選ぶとき、色・形・大きさなどが様々でどれを選んだらよいか迷ってしまいますね。
贈る相手や自分の好みに合わせて選んでしまいがちですが、用途に応じたものを選ぶことがポイントです。

■お見舞い
綺麗なバラを病気やケガをしているときにもらえば、それだけで心が癒されることと思います。お見舞いや入院されていてバラをプレゼントするときは、花瓶がなくても飾れるようにアレンジメントが便利です。

色は元気が出て気持ちも安らぐ、明るいオレンジや黄色などが喜ばれます。贈る本数は不吉な数字(4本・9本など)を避けてください。

ミニバラなどの鉢植えはとても可愛いですが、鉢植えは根があることから、「根つく=寝つく」と連想させてしまうので今でもタブーとされています。一般的にお見舞いにはあまり向かないものとされています。
なお、香りの強い花は受け取ったご本人がお好きでも、同室の方が気分を害されることがあるので避けたほうが良いでしょう。

■出産祝い
無事に生まれてきた赤ちゃんを祝い、さらに大役を果たしたお母さんへねぎらいの気持ちを込めて花を贈る。
その出産祝いとしてのバラの花のプレゼントは、濃い色を選ぶのではなく、やさしい色の淡いものが適切ですね。
さらに乳児のお世話でとても忙しいお母さんに配慮し、アレンジメントや鉢植えを選びましょう。水の入れ替えの必要のないなく楽なので喜ばれます。

■新築祝い
新築祝いとしてなら、濃い色のバラは避けるようにしましょう。
インテリアやお家の雰囲気に合わない場合があります。
どの場所に置いてもインテリアカラーに合いそうな、白やピンクのバラが無難です。
花束をプレゼントする時は、素敵な花瓶も一緒にプレゼントするとすぐに飾ることができて良いでしょう。
赤い花を贈るときにはちょっと気をつけてくださいね。縁起をかつぐ人の中には、「火事につながる」といって嫌う人もいます。

■結婚祝い
お友達の女性の結婚祝いとしてなら、ロマンティックな花束を贈りましょう。
一般的には純潔を表す白を基調にした花がよく用いられます。青色系のバラもおすすめです。「サムシングブルー」といって、何か青いものを身につけると花嫁は幸せになるという言い伝えがありますので、
お友達の幸せを願って、心を込めてプレゼントするとお洒落ですよ。
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