バラ・ジャムの作り方


バラは鑑賞用だけでなく、食べても体に良いさまざまな効果があると言われています。
しかしバラを一度にたくさんの食べることはむずしいですね。たくさんのバラをおいしく食べるために、ジャムにして味わってみませんか。

以外にバラのジャムはあまり食べたことない人も多いのではないでしょうか。
もちろん市販されているバラジャムもありますが、自分で作ってみるのもかなり楽しいものです。

ジャムに使うバラの花びらは、できるだけ新鮮なものがおすすめです。
朝、起きた時にバラを摘み取っておきます。開ききったものでも良いですが、できれば開ききる前のものがより香りを良く楽しむことができます。

【作り方】

●バラの花びら(150g程度)をさっと水洗いします。しっかり水気を切り、レモン汁を入れて強くもんでいきます。バラ色の汁が出てくるので、捨てずに残しておいてください。
●鍋はホウロウか耐熱ガラス製を選び、かき混ぜるヘラは木製を使いましょう(アルミやステンレスは酸に弱い)。
●花びらを絞ったらお鍋に入れて、お水1カップとグラニュー糖100g程度を入れて煮込みます。
強火にはせず、中火〜弱火で20分くらいゆっくり煮込んでいきます。
●いったん火を止めます。冷めてから先ほどの絞り汁を入れて1時間ほど寝かせておきます。
●その後、もう一度火にかけて煮込みます。焦がさないように気をつけること。
●出来上がったジャムは煮沸した瓶になるべくびっしりしっかりジャムを詰めて蓋をする。さらに煮沸させてからもう一度蓋締めしてから、瓶を逆さまにして冷まします。(これが脱気殺菌、倒立放冷)
●瓶詰めした後は、冷めてから冷蔵庫または冷暗所に保存する。

バラジャムはそのまま食べてもおいしいですし、紅茶やサイダーに入れて飲んでも良いですよ。
バラだけでは何となくさみしいなと感じた人は、リンゴジャムも使うのもアイディアです。
市販されているリンゴジャムを鍋に入れて、そこにバラの花びらを浮かべて煮込むだけで、バラの香りが良いジャムができ上がります。手軽にできて嬉しいですよね。

ジャムにするバラは、農薬などを使っていないものにしてください。
無農薬で、自分のお庭で育てたバラなら安心して口にすることができますね。
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